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YouTubeのマザーグースで学ぼう!子どもの英語教育は、すぐにはじめましょう。

赤ちゃんの写真子育て
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英語教育を真剣に考える

親が子どもにしてあげられることは、ちゃんと教育の機会をもたせてあげることだけです。その後は、子ども次第です。

英語教育というと、大げさかもしれません。
妊娠中から真剣に考えていました。

英語教育については、さんざん議論されています。
早ければ早いほどいいとか、先にちゃんとした日本語の基礎ができてからでも遅くないとか。もしくは、将来、AI翻訳が台頭するかもしれません。

私は、早ければ早いほどいいと思いましたので、生後すぐからはじめました。

20年、30年前なら、高額な英語教材を購入していたようです。

いまはインターネットで、好きな時間に無料で始めることができます。
もし、子どもが興味を持ってくれなかった場合は、やめればいいだけです。

わが家で実践した英語教育

子供に英語のYou Tube

わが家でやったことは、YouTubeで、英語の歌を(主にマザーグース)1日中流しておくだけです。
まずは、これで子どもが興味を持ってくれれば成功です。

ちなみに、わが家では単純計算で、
1日12時間×365日=4380時間
これを6年間やってきましたので、時間換算で26280時間です。

強制をしたことは、一度もありません。
やったことは、歌をずっと流しておくだけです。

英語に慣れることが目的

英語に慣れることが目的

これをやったから、6年後には、英語がペラペラになれると思ったこともありません。まずは、英語に慣れること、これが目的でした。


英文を見た時に、英文と認識してしまいます。これが一番厄介です。


どういうことかと言うと、

This is a pen.

これくらいの英文なら、いちいち日本語に変換しなくても理解できますよね?

それが、

Round and round the cobbler’s bench.
The monkey chased the weasel,
The monkey thought ‘twas all in fun
Pop! Goes the weasel.
出典:Pop Goes the Weaselより

こうなると…
もはや、日本語を見てそのまま意味を理解するようには行きませんよね?

日本語の文章を見たときと同じように、意味のある文字として認識するようにできればいいのですが、ムリです。そして、英文を見た時に、どうしても一度、脳内で日本語に翻訳して、理解しようとしてしまう。


でも、幼い頃から、英語に慣れ親しむことで、こういった心理的な壁がない状態できると思いました。
最初の段階でいちばん大事なのはここだと思います。

そうすれば、日本語の文章を見て、それをそのまま日本語と認識できるのと同じように、英文を見て、それをそのまま英文として理解できると思います。

親も一緒になって歌う

赤ちゃん

もちろん、歌を流しっぱなしにするだけではなく、親も一緒に歌うとか、登場するキャラクターについて話し合うなど、コミュニケーションは大事です。

まずは日本語の基礎を!と言う考えもありますが、それはそれで、そう言う考えもあると思います。
しかし、幼い頃に、日本語、英語教育を並行してすれば、子どもにとっては、日本語と英語を心理的に区別する壁もなく、ニュートラルな状態で吸収できると思います。

私のように、幼い頃に英語教育を受けてこなかった人間は、どうしても日本語と英語を脳内で区別してしまいます。それは、最初に日本語を覚えて、脳が完成したあとで、英語教育を受けたからだと思います。

まっさらな状態の子どもの段階であれば、2ヶ国語を並行して教育すれば、どちらも区別することなく、吸収してくれると思いました。

英語のマザーグースを聞くのがおすすめ

英語のマザーグースを聞くのがオススメ

マザーグースは、たくさんの歌があります。
アルファベットや、体の名前を覚えたり、韻を踏んで語感もよく、楽しみやすい歌が揃っています。
中には、大人が見ると「え…?」というものがあったりもします。
とは言っても、「聞かせたくもない」と言う歌はありませんでした。
「あ!この歌は聞いたことある」と言う歌もたくさん出てきます。
「この歌は、元はマザーグースだったんだね!」と言う歌もたくさん出てきます。

私も一緒に歌を聞いて思ったのですが、どうしても大人は頭で理解しようとしてしまうくせがありますが、おそらく子どもはそういったこともなく理解しているのだと思います。

大事なことは、英語って楽しいねと思ってくれること

この時期で大事なことは、英語をペラペラに話せるようになることを意識するのではなく、英語って楽しいねと思ってくれることです。

楽しいねと思ってくれたらもうあとは、簡単です。
歌を流しておけば、自分から歌を聞いて、あっというまに覚えて歌ってます。

子どもは、覚えるのは早いです。
本当に早くて、あっという間に覚えます。
ただ、忘れるのも早いです。

映像があると、子どもは、そのうち、その映像のマネをし始めると思います。
例えば、Humpty Dumpty(ハンプティダンプティ)と言う歌は、壁に座っていた主人公が落ちると言う歌詞です。それのマネをしようとして、子どもは壁から落ちた真似をします。

私は、英単語を見たら、無意識にスペールに合わせた発音にしてしまうくせがあります。しかし、まだ文字を読むことのできない時期だと、子どもは音で覚えるしかありません。おそらく何度も聞いて、どんな形の口の動きや、舌の動きをすればいいのか練習したのだと思います。

BやVは当然ですが、RやLの区別もちゃんとできるようになっていました。
どんな動かし方をすればいいのかも、ちゃんと説明してくれます!

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